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2011/07/02

7月の九頭龍河原


今日も美しい九頭龍川。
川風と、柳林のおかげで涼しく居心地がよい。

まるでヨーロッパの森のような風景。
河原の植物は、あまり人の手が入らないので、
もともと自生している植物ばかり。
日本の昔の風景って、本当はこういう感じかもと想像してみたり。


川縁に近い桑の木に実がついている。
実がなっているのはよく見ていたけど、
黒く熟した物は初めて食べる。
枇杷っぽい味のような、素朴な甘さ。
想像していたより、ベリーっぽくない味。


実の粒が小さいので、沢山摘もうと思うと大変。
食べた後は手が紫色に染まる。
桑の実をジャムにしようと思ったら、手が真紫になりそう。

2011/06/19

草むらにカエル


川に近い芝生の上で見つけた大きなカエル、6cmぐらいあった。
初めて見たダルマガエル、何かかわいい。

至近距離で撮影しても微動だにせず。
その後は近くの土の窪みでじっとしていた。

2011/06/11

ノアザミ咲く


子供の頃から大好きな花。

毎年、暑くなってくるとマゼンタとかムラサキのビビットカラーが好きになってくる。
ノアザミのマゼンタに力をもらう。

2011/05/04

春の九頭龍川


春の九頭龍河原。


久しぶりの散歩、菜の花が美しい。


辺りには花の香りが漂い、癒しのひと時。


川まで続く花畑。


美しい川。
眺めているだけで、日常のもろもろが川に流されて穏やかな気持ちになる。
ここに来るといつも、自然に触れる事の大事さを実感する。

2011/01/03

ヒヨドリにお年玉


11月頃に、庭にぶらさげた小さなリンゴ
12月後半の寒さが厳しい時期になってから、
やっと1羽のヒヨドリが目をつけてくれて。
リンゴを全部たいらげてくれました!嬉しい!!
リベンジした甲斐があった。

新年だし、ヒヨドリにお年玉と思って、
半分に切ったリンゴを下げてみたら



2日ほどで、あっという間に完食。
すでに枝にはヘタの部分しか残っていません。

お腹減ってるんだなー。

謹賀新年


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

実り多き年になりますように。

2010/11/07

今年も、ぶらさがりんご


りんごの美味しい季節ですね。
スーパーにアルプス乙女が出ていたので、買ってみる。
(アルプス乙女はリンゴ飴に使う、小さなリンゴ。)
そして、庭に鳥が来るようにドウダンツツジにぶら下げてみました。



前回ぶらさげた時、大きいリンゴを1個だけ下げたら、家族におまじないに見えるとか言われ、外から見える所に下げていたので外してとか言われ。
あと、冬のエサの無い時期にやったわけじゃないので
あまり鳥が来なかった・・・のでリベンジ。

紅葉に赤い実が映えて綺麗。
スズメとかムクドリとか来ないかな〜
観察したい。

2010/09/26

子供塾 @鹿島の森(原生林)

ラーバンの森であった、子供塾というイベントを手伝ってきました。

子供塾では色んな事をやりましたが、写真の量がハンパないので
今回は鹿島の森と、遊具づくりをメインに載せようと思います。



前々から原生林に行ってみたいと思っていたけれど、
ついに機会に恵まれ、あわら市にある鹿島の森へ。
思っていたより近くに原生林があってびっくり。
福井にあったなんて知らなかった。
というか、前に偶然ここの駐車場に迷い込んだ事があったので
呼ばれてんのかな!?と思ってしまった。

鹿島の森は神社があり、この土地は植物に手をつけられていない。
なので、その土地本来の種がそのまま息づいている原生林として残っている。


鹿島の森にはレッドデータブックに載っているアカテガニが生息。



(※クリックして画像を拡大)
「カニがいるっていっても、そんなに沢山いないだろ〜」
とか思いながら歩いて行くと、その辺をちょっと見るだけでも
わらわらと何十匹も出てきて驚愕。



(※クリックして画像を拡大)
見た事ないビジュアルの蜘蛛がいて思わずパチリ。
小石みたいな体で不思議・・・。
映画でスパイ活動するロボットでこんなデザインありそう。
よく見ると小さい目がかわいい(笑)
ザトウムシという名前らしい。


山の中をさんさん歩く・・・
この辺の木はスダジイとタブノキ(海辺に多い木)が多いらしい。

途中、先生の解説を聞くも
子供の様子をチェックするのに必死だったので
ほとんどよく覚えていない、もったいない事をした。



山の頂上にあるお社。
ここでしばし休憩。



お社の前にあった大きな木の測定。
多分200年ぐらい?の木だったと思うんだけど、うろおぼえ。


森はとても涼しく、色んな生き物がうごめいていて
なんだか居心地がよかった。
土地の植生を勉強中なので、また行って木の種類をじっくり見たい。

2010/09/25

子供塾 @ラーバンの森 遊具作り


今回はラーバンの森の遊具作り。
木で作られた支柱に、紐で丸太をぶら下げていき
吊り橋を造ります!



説明を聞いたら、1人1本丸太を持って行き
丸太の皮を剥く。



皮を剥かないと、皮と木の間に虫がわいてしまうらしいので、
竹のヘラを使って全て剥く。
みんなすぐに上達して、きれいに剥いてました。



皮を剥いた丸太に紐を結んでぶら下げていく。
吊り橋らしくなってきた。



吊り橋も仕上がって、子供達が遊びだす。
自分の分の丸太を仕上げた子からどんどん遊ぶ。



途中のおやつ。
1人りんご1個まるかじり。



スタッフの1人がスラックラインを張ってくれたのだけど、
バランスをとるためのつかむ紐がついていて、
これのおかげで新しい遊びに発展。

両端からスラックを渡っていって、向かい合った人がジャンケン。
買ったら後ろに回るという、定番の遊びが始まり。
これが子供に大人気。
作った吊り橋そっちのけで夢中な子が多数。



ちなみにスラックラインができるまでの1番人気は木のブランコでした。
木の枝に紐を引っ掛けて木の台座がついてるだけのシンプルなブランコ。
子供が暇があったらとにかく乗りに行こうとしていた。

ひっかけてあるだけなので、回転もできて適度にデンジャラス。



ブランコの前が、坂になっていてこぐと視点が高くなって楽しい。
アニメのハイジのオープニングみたい。
この感じは他ではなかなかないと思う。
大人にも子供にも大人気のブランコです。
すっごく気持ちいいので、おすすめ。


最初は子供とどう絡んでいいのかわからなかったけど、
2泊3日手伝って行くうちに、叱り方、遊び方、物事の伝え方がわかるようになって、すごくいい経験になりました。
ジュニアリーダーとかやってみたくなったりして(笑)。

子供って基本的にかわいいなぁ。
楽しい経験になりました。
たくさんの出会いに感謝。