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よろしくお願い致します。
2013/05/01
2013/04/09
2013/04/06
2012/05/17
ヤマアジサイのアレンジ
今年も、いつもの場所に咲いたヤマアジサイ。
素朴な美しさにうっとり。
摘んで小さなアレンジに。
美しいのだけど、花が異様にポロポロ落ちる。
飾ってから切り花向きではない事を思いだした。
ヤマアジサイは庭木向きかな。
野生の植物を飾ると、花屋の花は部屋で飾るために最適化されている事に気づく。
素朴な美しさにうっとり。
摘んで小さなアレンジに。
美しいのだけど、花が異様にポロポロ落ちる。
飾ってから切り花向きではない事を思いだした。
ヤマアジサイは庭木向きかな。
野生の植物を飾ると、花屋の花は部屋で飾るために最適化されている事に気づく。
2012/05/06
アントシアニンの魔法
今日は紫キャベツの色素、アントシアニンを使った実験!
まずは紫キャベツを茹で、茹で汁を用意。
じゃーん!
左から、そのままの茹で汁(青)、梅酢を足した茹で汁(ピンク)、レモン汁を足した茹で汁。
アントシアニンは、中性だと紫色ですが加える食材や、調味料の性質によって色が変化するそう。
ナチュラルな成分なのに、えらくビビットな色なのが凄い。
そこにウズラ卵を漬けて色付け。
これはクックパッドで、魔女の卵としてレシピが公開されているもの。
魔女の卵を飾りに。
見た目はこんなだけれど、味は普通の塩やきそば!
クックパッドの画像を見てる時は、おお〜!すごい!!!
とテンション上がっていたけれど、実物を見ると全く食欲がわかないというミラクル!
ちなみにうちの家族のリアクションは、全く良くありませんでした...。
すごい色だけれど、キャラ弁なんかの色づけには
こういうテクニックを使うそう(青色はドラえもんの頭など)。
子どもにはいいのかなー。
ハロウィンとかのイベントものにはいいかも。
とりあえず、1回やってみたかったので気が済んで良かったです。
2012/04/30
イタドリのキンピラ
河原にもイタドリがわさわさと生える季節。
ごっそり採取。
友人に教えてもらった、イタドリのキンピラを作るべく皮剥き作業。
生のまま剥いていたら、後半には手の爪と皮の間が痛くなり半分で断念...
後で調べてみたら1度お湯にさっとくぐらせると簡単に剥けるそう。
皮を剥いたイタドリをさっと湯がき、酸味を抜くために一晩水につけておく。
下処理した後のイタドリは普通の野菜のような味で、
高知ではポピュラーな食材なのも納得。
水を切ったイタドリを炒める。
味付けは、塩、醤油、味醂、酒。
ゴマをふって出来上がり。
キンピラは普通に美味しい!
ついでにイタドリジュースも作ってみました。
砂糖を入れて飲んでみたけれど、微妙な味...
渋の味が紅茶に似ているような気がする。
どのレシピもハチミツを入れて飲むのがオススメされているが、
今うちにハチミツはないー。
色は綺麗です。
スイバとスミレのサラダ
土手で摘んだスイバの若葉とスミレをサラダに。
スイバは酸っぱくて美味しい!
お店で売っていてもいいくらいの味!
しかしシュウ酸が多く含まれていて、
生で沢山食べ過ぎるとお腹を下しやすいそうなので注意。
スミレはそのまま食べると草!って感じの味なので、
サラダにしてドレッシングで食べる方が良さそう、
彩りが美しく、見ていて幸せになるサラダ。
スイバは酸っぱくて美味しい!
お店で売っていてもいいくらいの味!
しかしシュウ酸が多く含まれていて、
生で沢山食べ過ぎるとお腹を下しやすいそうなので注意。
スミレはそのまま食べると草!って感じの味なので、
サラダにしてドレッシングで食べる方が良さそう、
彩りが美しく、見ていて幸せになるサラダ。
2012/04/28
山菜摘みとアズマヒキガエルの産卵
雨上がりの翌日、空は晴れ晴れと快晴。
珍しく母が山に行きたいと言い出し、山菜の時期なのでついでに摘みに行こうと山へ。
雨上がりのせいか、歩道の脇のような採りやすい場所にワラビがにょきにょき生える。
母は子どもの時以来かもーと言いながらも、迷いなく山の斜面をずんずん進む。
そして、ワラビ、ゼンマイ、コゴミなど次々にゲット。
食べ物が絡むと妙にアクティブな母。
イカリソウ
キクサギイチゲ
辺りは新緑が美しく、イカリソウ、キクサギイチゲ、イリチンソウなど華奢で可憐な花がひっそりと咲く。
途中「クエックエッ」と鳴き声が聞こえ、鳥の声かと思っていたらヒキガエルがメスを呼ぶ声だったようで。
なんとカエルの産卵に遭遇。
アズマヒキガエル
黄色いのがオス、下にいる茶色のがメス。
雨上がりの翌日のせいなのか、カエルがあちこちに。
ふと見ると、浅い側溝の水たまりに紐状の卵がうじゃうじゃ。
そして10mほどの間に6カップルのカエルが!
そして、ちょうど産卵中のカップルを発見!
カエルの後ろにある白と黒のまだらのものは産みたての卵。
産みたては管が細く、全体が黒っぽくてまるで別物。
行きの道で、カエルの産卵に驚き。
帰りの道で、カエルまだいるかな?と見に行ったら、
カエルが蛇に飲まれていて2度びっくり!!
蛇はあごの3倍はあるカエルの頭をぱっくりとくわえていた。
そして15mほど進んだ所で、さらにカラスが爪でカエルがっしりと掴み、
美味しくついばんでいて3度びっくり!!!
...なんなの今日は!!?
連続ですごい光景を見て、撮りたいー!とはしゃいでいたら、母に気持ち悪いわーと言われ、自粛。
でもやっぱり撮影しておけばよかった。
そして採取した山菜。
左からコゴミ、ゼンマイ、ワラビ、イタドリ(1本)、葉ワサビ。
8割方は母が採取、そしていそいそとアク抜きを下ごしらえ。
今回の山菜料理は、母に丸投げ。
ゼンマイ
左4本がメス、右1本がオス。
ゼンマイはオスとメスがあり、メスだけが食べられると母に教わる。
オスは固くて食べられないそう。
ググってみると、メスは光合成をする葉で、オスは胞子葉という事らしい。
山菜を摘みに行ったはずなのに、カエルにまつわる出来事の方が面白かった...
自然ってすごい。
妙に充実した1日だった。
後日、ワラビはお浸しに。
他の山菜も美味しくいただきました。
2012/04/14
春の河川敷の花
河川敷に咲いていた水仙と菜の花のブーケ
スイセンの品種は4種類、案外色々咲いていてびっくり。
他にスノーフレークも咲いていた。
卓上花
こちらも水仙と菜の花。
綺麗なんだけれど、露地物のせいなのか痛むのが早い。
ツボミを摘んできて家で咲かせて飾ったけれど、もって3日かな。
水揚げがまずかったんだろうか?
どっちにしろ野草は花持ちしにくいですね。
2012/03/06
木の葉ずく

神山塾の授業の一環で「神山塾show劇場アワー」というイベントをする事になり
皆で話し合いながら演目を決め、私は『木の葉ずく』というパフォーマンスに決定。
トップバッターで、舞台に木の葉をまいて異空間へ誘う役割。

衣装は「擬態」とか「みのむし」がテーマ。
ケヤキの落ち葉を沢山貼って作成。
葉っぱが小さいので、途中泣きをみることに...

一番大変だった背面。面積が広く、貼っても貼っても進まなくて、
見かねた友人が手伝ってくれて、大助かり!
多謝!!!!!

マスクも作成。
これがあるとないとでは、役に入る気分が全然違う。
衣装って大事。
イベントは裏で色々ありつつ何とか成功。
大変だったけど、発見があり、課題が見え、学びが多く面白い経験だった。
2012/02/12
第2回 神山子ども自然塾

去年の秋に、神山塾が主催して子ども自然塾というのをやりました。
子ども達にお店屋さんごっこをしてもらい、お買い物体験をしてもらうという内容で。
それぞれのお店に分かれて作業。
お店は、おかしやさん(焚き火でバームクーヘン作り)
武器屋さん(ダンボールなんかで作った武器を使ったゲームの道具づくり)
アクセサリーやさん(石、木、木の実などの自然素材を使ったアクセづくり)
衣装屋さん(葉っぱ、木の実など自然素材を使った衣装づくり)
大工さん(お店の内装づくり)の5つ。

私達のチームは衣装屋さん。
クラフト紙やダンボールで作った服の型に、植物をペタペタ貼っていく。
それぞれ個性がハッキリ出るので教える側も楽しい。

楽しそうに作ってくれて、こっちも嬉しくなってくる(笑)

衣装があらかた出来た所で、太鼓のリズムに合わせてパレード!

みんな楽しそう(笑)

最後に全員で記念撮影!
準備も撤収も段取りも全て大変で苦労だらけだったけれど、仕上がりを見るとやって良かったなと思う。
素敵なイベントだったな、みんなお疲れさまでした。
2012/01/15
ウエディング装花

友人の結婚式の装花を担当しました。
ひきうけたのはいいものの、初めてのイベント装花で完全に手探り。
ブーケの作り方を習ったり、花器にする竹を山から切り出したり。
とにかく全力でやりました。

花材は8割方は神山の植物、ブーケやブートニアに使ったダリアなんかは町の花屋さんで買い求めました。
新郎は藍染め職人。
家で染めに使う藍を育てていて、丁度花の時期。新郎の希望で摘んできてブートニアに忍ばせました。

新婦のヘッドドレス。
アジサイの真ん中に、若いアイビーベリーを刺し込み、一見ガクアジサイのように見えるようにしてみました。
新婦によると、このヘッドドレス親族の皆様に評判が良かったようです。
嬉しい!!!

新郎新婦のご両親用の草冠
新婦の希望で、花束贈呈ではなく草冠に。

お客様用のテーブル花

受付用

洗面所用
紅葉した枝ものはハナミズキ。新郎新婦の庭木を使いました。
実ものは新郎新婦のご近所の方からのいただきもの。

神山塾の友人です。かわいいブローチをつけていたので、思わずアイビーを絡めてみました。

こちらも神山塾の友人。素敵なネックレスにアイビーを絡めて。
この他に、新郎新婦入場時にコスモスの花びらをまいたのと、高砂の両脇にススキを飾ってススキ畑っぽく秋らしいムードを作りました...が、いい写真がなくて掲載できず残念。
準備は大変でしたが、とてもいい式になって本当に良かった。
塾生仲間が親身に手伝ってくれて、本当に助かった...感謝!!!
自分の花の課題が見えたのも良かった。
ほんと、やってみるって大事ですね。
本当にいい経験になりました!
やってよかった。
おもしろかったーーー!!!
2011/10/09
植物カフェ『箱 庭』

神山塾の授業の一環で、植物カフェをやりました。
講師は、KAIR2008年の招聘作家、安岐理加(アキリカ)さん。
アキリカさんは、神保町で「路地と人」というオルタナティブスペースの運営メンバーで。今年は各地へワークショップや展覧会を携えて「行商」するプロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」が徳島の神山町で行われました。
神山塾のメンツを見て、販女イベントを一緒にやろうと提案して下さり。急遽、イベントに参加する事に。

私の参加したチームは、植物カフェ。
植物を使った生活の提案をしました。

まずは、葉っぱをお皿にしたベジメニュー。
カレーとフォカッチャ。

パンプキンケーキ

シソジュース、蓮の茎のストローで。

蓮の茎のストロー断面はこんなかんじ。
蓮根のように穴があいています。
けっこう普通に吸えるのでびっくり。

カフェスタッフには草冠をかぶってもらいました。

妖精がいっぱい。

シュロの葉で作るバッタのワークショップ


途中、まさかの本物登場。
これで、ずっとやってみたかった事の1つ
植物カフェをする事&植物ワークショップをする事が叶った!
アキリカさん&神山塾の皆に感謝です!
あー、面白かった。
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